【妊活】フライング検査して化学流産を知ってしまったら?

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ASAMI

 

『フライング検査って知ってますか?』

 

 

 

一般的に、妊娠検査薬は生理予定日の1週間後に使うことが推奨されています。

 

生理予定日より前に妊娠検査薬をすることを「フライング検査」と言っています。

 

ついつい期待して検査薬を試した経験がある方もいるのではないでしょうか?

 

今回は私なりに考えているフライング検査のメリット・デメリットについてお話しします。

 

フライング検査のメリット

  1. 妊娠しているか体の状態を知ることができる
  2. 早く妊娠に気づける

 

早い方は生理予定日より前に陽性反応が出るので、早めに生活や食事に気をつけることができますね。

 

フライング検査のデメリット

  1. 検査薬代がかかる
  2. 化学流産に気付いてしまう
  3. 毎日結果が気になってそわそわする

 

妊娠の有無が気になってしまって1本千円近くする検査薬を1日2回(朝と夜)試す方もいるので費用がかかりますね。

 

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化学流産は知らなくて良い妊娠ですよ

まず前提として・・・

化学流産は流産の回数には含まれないです!!

 

化学流産とは受精まではしたけれど子宮内に着床することができずに生理がくることです。

 

「検査薬では陽性反応が出たのに生理が来てしまった」場合は化学流産と言われています。

 

フライング検査をしてしまったが故に化学流産に気付いてしまうと言うわけです。

 

化学流産と気付いた時、「フライング検査しなければよかった」と後悔する方もいます。

 

フライング検査で化学流産を知ることは良いことだと私は思う!

私も化学流産の経験がありますが、フライング検査を後悔してはいません。

 

だって・・・

 

『妊娠できるカラダであることを知れた』

 

これってすごく喜んでいい事ではないですか?

 

妊娠には至らなかったけど、妊娠できるチャンスには恵まれたんです♡

 

いつまで経っても妊娠しなくても、たった一度でもフライング検査で妊娠陽性反応を見れたら苦しい妊活も頑張れそうな気がするんです。

 

化学流産を受け入れられなくても、フライング検査をしたことで「妊娠できるカラダ」だって知れたことがいつかあなたの気持ちを支えてくれる材料になると私は信じています♡

 

まとめ

実は化学流産は気づかないうちに多くの女性が経験していると医師から聞いた事があります。

 

本来人間の体は、80%程度は受精しているのですが、着床して妊娠するのは20%程度と言われています。

 

いかに化学流産が多く起こっているか裏付けされますよね。

 

もし、今フライング検査をして後悔しているならば、自分を責めることはやめましょう♡

 

妊娠力を知るきっかけを手に入れた素晴らしいことですよ♡

 

 

 

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